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wag

Web Accessibility Working Group

ひょうきん者、おどけ者、怠け者。。。

[all that's jazz(Mirror)]


ウェブアクセシビリティ関連News

ウェブアクセシビリティ最新動向

2006年には人口の5分の1が高齢者。
20年後は人口の4分の1を占めるらしい。
[日本の将来推計人口(平成14年1月推計)]

情報技術標準化研究センター[日本規格協会]
関連サイト :
資料サイト :
みんなのウェブ :
ユニバーサロン :
The Web KANZAKI :

The Web Standards Project(WaSP)日本語概要を支持します

WaSPとてソースレベルは信用できないけれども。。。

W3CのHTML4.01以降はWebアクセシビリティに沿った設計がされており、規格準拠する事によりある程度のWebアクセシビリティは補償されます。何故今、多くのサイトは規格準拠せずにクライアント(閲覧者)側のブラウザにエラー補正のメモリー負担を与えるマークアップのバグあるページを提供しているのでしょうか?

障碍持たれた方がWebページを観るのではなく、その使われているコンピューターがWebページを表示できるかが問題であり、余計なメモリー消費は音声エンジンのメモリー確保や点字出力には多大な影響を与えますし、ネットを見て回るビジネスマンのパソコンにとっても積み重なってハングアップの危険性があるかもしれない。

ウェブアクセシビリティの必要性はその被害をもろに受けやすい障碍持たれた方が使われるパソコンのみならず、ネットを見て回るビジネスマンのパソコンのメモリー資源の問題でもあるはず。

e-Japanの将来を見据え、読み違えのない基準作り、望みます

コンピューターが正しく理解できても、文字の拡大、文字色のコントラスト、キーボード操作のしやすさ等のユーザービリティ的課題を重んじてこそ、アクセシブル(利用可能)なページとなるのですが。

障碍者
「過去、現在、未来において障碍者になられる人」
Webアクセシビリティ
HTMLはマークアップ言語のプログラムであり、その規格を準拠し、マルチメディアとテキストを同じページに置く事は言ってみればアナログからデジタルへの移行であり、複数のニーズを満たせ、音声読み上げも利用可能となる。HTML+CSSとする事により、SEOも最適化され、データベース資料ともなり、サーバプログラムのメンテも最小に押さえられ、デザイン表示されにくい携帯、PDAでもアクセス可能となる配慮。

「障害学」世界の流れ「世界市民」という考え

現在、アメリカ、イギリスでは妨げが「障碍」であり、妨げある者が「障碍者」とされており、ディスアビリティ(Disability 社会的障碍)を取り除いた上でインペアメント(Impairment 身体的障碍)を如何に価値付け、価値の変換を行い、文化、経済に取り込むかの議論がなされています。

しかし、日本はそれ以前のインペアメント(Impairment 身体的障碍)のリハビリテーション(Rehabilitation 個人的障碍)に固執していますから、健康な方が障碍持たれたとしもなかなか復帰可能な社会にはなっておらず、ディスアビリティ(Disability 社会的障碍)の除去も不十分な状態です。

情報のユニバーサルデザイン ウェブアクセシビリティはその流れの中で生まれたもの。ウェブアクセシビリティを切っ掛けに「世界市民」としての補償も得たいものです。

病気、怪我、事故、災害、天災、これに遭遇し、障碍負われ、路頭に迷わないためにも

「障碍」は「障碍者」の問題ではなく、「健常者」の問題であり、「障碍者」は単なるサンプリングでしかない。今後、「障碍」持たれるかもしれない「健常者」が暮らしやすい社会を目指す時、今の「障碍者」の現状をどう捉えるのか、自分も同じ境遇になった時に耐えられ得るのか、アクセシビリティがどうあるべきか、考え、提言していきたいものです。

参考 :
wag代表の考え

全ての人に Web を

例えば暗闇で操作する場合、メガネを忘れた場合は視覚障碍者の環境に似、
騒音の中で操作する場合は聴覚障碍者の環境に似、
片手に受話器があり、片手で操作しなければならない場合は肢体障碍者の環境に似ている
不便さを判る人のために

W3C XHTML1.0 + CSS2 に!

最近 XHTML1.0 + CSS2 にリニューアルしたサイトの例

最近 XHTML1.1 + CSS2 にリニューアルしたサイトの例

XHTML1.1はXHTML1.0までサポートされていた旧バージョン互換の<a name="" id="">は使えず<a id="">と記述します。

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ガイドライン


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ワンポイント

[一般人にとっては見た目がサイトの評価軸]
[理想のウェブってどんなウェブ? ネットの世界が求めているものは]
このようなニュースサイトを読むたびに思う事。何故、テキストvsフラッシュなのだろう?共存させる事がアクセシビリティであるはずなのに。
ビジネスマンにとってトップページでフラッシュはうざいはずでもあるでしょうし。

「Flash」コンテンツの使い勝手やアクセシビリティ向上のための10カ条より-米Macromedia社によるもの

  1. ユーザーが何を求めてWWWサイトへやってくるのか,その「用件」に適う内容を提供すること
  2. WWWサイトの目的となる事業や顧客のニーズを十分満たす内容にすること
  3. 不必要なイントロは入れないこと
  4. ナビゲーション(WWWの構成)は,使いやすく,整理されたものにすること
  5. ユーザー・インタフェースを統一すること
  6. 必要以上に動画を使いすぎないこと
  7. サウンドも使いすぎないように。ON/OFFの切り替えボタンを常に表示すること
  8. 一般電話回線で接続するユーザーのことを考え,ページは5秒以内で表示されるように。トップページは40Kバイト以下に。
  9. アクセシビリティに配慮し,身体に障害のあるユーザーにも使い易いWWWの設計をすること
  10. ユーザビリティのテストを行い,使い勝手を確認すること

各種オンラインコンテンツのアクセシビリティ

詳しい情報がKeiYu HelpLabさんのオンラインドキュメントのアクセシビリティにありますが、ここでは原文ページを紹介、日本語訳を望みます。

2004-08-31 更新
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