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第2章 文字のデザイン

スタイルシートの基本

文字の大きさなど、コンテンツのデザインに関する設定は
<style>〜</style>の中に書きます
<style>〜</style>の中に書いたデザイン設定のことを「スタイルシート」と呼びます
<h1>〜</h1>に書いた文字の大きさは下の例(テンプレート)では40ピクセルで表示されます

<html>
<head>
<title>テンプレート</title>
<style type="text/css"><!--
h1{font-size:40px}

--></style>
</head>
<body>
<h1>スタイルシート</h1>


</body>
</html>

デザイン設定の書き方

適応先を「h1」と書きます。これは「セレクタ」と呼ばれます
設定   {〜}の中にデザイン設定を書きます
     種類と値は「:」で区切って指定します
     デザイン設定のことを「スタイルの宣言(DECLARATION)」と呼びます
        複数のデザイン設定は「;」で区切って指定します
種類  文字の大きさ font-size
    文字の種類  font-family
    色      color
     これらを「プロパティー」と呼びます
値   文字の大きさ40ピクセルと指定するために
    「40px」と書くことです

スタイルシートの種類を示すため、typeオプションで「text/css」と指定します
Webで使えるものは「CSS」と呼ばれるものだけです

コメントアウト

<!--〜-->は「コメントアウト」と言います
ブラウザに表示されないのでコンテンツが増えてきたときなど、分かり易くするために利用すると便利です

デザインをインラインで指定する

<style>〜</style>の中に書いたことは、HTMLタグに直接書くことも出来ます
これをインラインで指定と呼びます
タグにstyle指定を追加し、その値としてデザインを設定します

<html>
<head>
<title>テンプレート</title>
<style type="text/css"><!--


--></style>
</head>
<body>
<h1 style="font-size:40px">スタイルシート</h1>


</body>
</html>

デザインの設定は基本的には<style>〜</style>の中に書き、
特別なデザインを指定したいとき利用すると良いでしょう

Point of this Section

font-size文字の大きさを指定します
font-familyフォントの種類を指定します
color文字の色を指定します
<span>一部の文字のまとまりを示します
font-weight文字の太さを指定します
widthコンテンツの横幅を指定します
<div align="center">コンテンツ揃える位置を指定します
txt-align文章の行揃えを指定します
line-height行間を指定します
<br>改行を挿入します
<ul>一覧/リストを書く場所
list-style-typeリストマークの種類を設定します