文字の大きさなど、コンテンツのデザインに関する設定は
<style>〜</style>の中に書きます
<style>〜</style>の中に書いたデザイン設定のことを「スタイルシート」と呼びます
<h1>〜</h1>に書いた文字の大きさは下の例(テンプレート)では40ピクセルで表示されます
<html> |
デザイン設定の書き方
適応先を「h1」と書きます。これは「セレクタ」と呼ばれます
設定 {〜}の中にデザイン設定を書きます
種類と値は「:」で区切って指定します
デザイン設定のことを「スタイルの宣言(DECLARATION)」と呼びます
複数のデザイン設定は「;」で区切って指定します
種類 文字の大きさ font-size
文字の種類 font-family
色 color
これらを「プロパティー」と呼びます
値 文字の大きさ40ピクセルと指定するために
「40px」と書くことです
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スタイルシートの種類を示すため、typeオプションで「text/css」と指定します
Webで使えるものは「CSS」と呼ばれるものだけです
<!--〜-->は「コメントアウト」と言います
ブラウザに表示されないのでコンテンツが増えてきたときなど、分かり易くするために利用すると便利です
<style>〜</style>の中に書いたことは、HTMLタグに直接書くことも出来ます
これをインラインで指定と呼びます
タグにstyle指定を追加し、その値としてデザインを設定します
<html> |
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