フレームの構造を変えて、ページの上にバーを入れたページを作成します。
ここでは、上下2つのフレームに分けて、上にメニュー、下にコンテンツを表示するようにします。
そのため、上に表示するメニュー用のページと、下に表示するコンテンツは、
これまでに作成した「link.htm」を利用して作成します。【参考】
上のテーブルをメニューページとし、下のテーブルをメインページとします。
まず、上のフレームに表示するメニューページを作成します。
まずメモ帳でlink.htmを開き、ファイル名を「menu-iro.htm」と指定して保存します。
ここでは上のテーブルをメニュー部分として、ソースとデザインを残して、関係の無い部分を削除します。
このときテーブルまわりの余白を取り除くため、body{margin:0}を追加します。【参考】
<a>にtargetを追加し、リンク先を表示したいフレームの名前を指定します。
ここでは下のフレームに表示するために「iro」と指定しておきます。
また、table{〜}にheightを設定を追加し、「150px」と指定します。
これはテーブルの高さをフレームの高さに合わせるためです。【参考】
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<html> <head> <title>日本の伝統色</title> <style type="text/css"><!-- body{margin:0} table{font-size:12px;height:150px} td{padding:10px} td.head1{width:160px;background-color:2f2f63} h1{font-size:24px;color:#ffffff} td.head2{font-size:14px;background-color:c8dad8} a:link{color:#287c72} a:visited{color:#3a0878} a:hover{color:#d6d620} a:active{color:#d6202e} a{text-decoration:none} img{border-width:0px} --></style> </head> <body> <table class="head" cellspacing="0"><tr> <td class="head1"rowspan="2"><h1>日本の伝統色</h1></td> <td class="head2" colspan="8">幸いにも日本には、ずっと昔から大切にされてきた色の世界があります。 忘れかけている昔からの日本の色、もう一度見直してみませんか? それぞれの色系統別にまとめています。クリックすればそのページが開きます。</td> </tr> <tr><td><a href="aka.htm"target="iro">赤系統<img src="red.gif"></a></td> <td><a href="daidai.htm"target="iro">橙系統<img src="orange.gif"></a></td> <td><a href="tya.htm"target="iro">茶系統<img src="brown.gif"></a></td> <td><a href="ki.htm"target="iro">黄系統<img src="yellow.gif"></a></td> <td><a href="midori.htm"target="iro">緑系統<img src="green.gif"></a></td> <td><a href="ao.htm"target="iro">青系統<img src="blue.gif"></a></td> <td><a href="murasaki.htm"target="iro">紫系統<img src="purple.gif"></a></td> <td><a href="hai.htm"target="iro">灰系統<img src="gray.gif"></a></td> </tr> </table> </body> </html> |
「link.htm」のページの下のテーブルをコンテンツとして表示させます。
「link.htm」をメモ帳で開き、ファイル名を「iro.htm」と指定して保存します。
ソースとデザインを残して、関係の無い部分を削除します。
body{〜}の中に、メニュー部分と同じく「;margin:0」を追加し、
他のページと同じスクロールバーの設定も追加します。
「;scrollbar-base-color:#2e8056;scrollbar-track-color:#c8dad8;scrollbar-arrow-color:#2f2f63」【参考】【sauce】
フレームの構造を指定するためのページを作成します。
前節で作ったフレームページを元に作成します。flame.htmをメモ帳で開きます。【参考】(表示→ソース)
「flame-iro.htm」として保存します。タイトルは「日本の伝統色」とします。
このとき、上下に分割したフレームを作成するため「cols」を「rows」に変更します。
上のフレーム名を「mokuji」下のフレーム名を「iro」とします。【参考】
フレームを読み込むページを修正していないため、前節のページ表示されています。
作成したページをフレームに表示させるため、srcの値を「menu-iro.htm」と「iro.htm」に変更します。【参考】
標準ではスクロールバーの表示エリアが確保されているため、上の右端が白く表示されています。
しかし、メニュー部分はフレームにぴったり収まるように作っているため、スクロールバーを使う必要がありません。
そこで、<frame>にscrollingの設定を追加し、値を「no」と指定します。
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<html> <head> <title>日本の伝統色</title> </head> <frameset rows="150,*"border="0"> <frame src="flame-iro.htm" scrolling="no" name="mokuji"> <frame src="iro.htm" name="iro"> </frameset> </html> |