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Y-6 複数行にまたがるセルを作る

1)テーブルを使った新しいページを作ります

これまで作っていた「色の呼び名」のページをベースに、
デザイン設定や見出しの部分、トップページへのリンクなどはそのまま使用します。
「マイドキュメント」の「webpage」から「iromei.htm」を開き、表示からソースを開きます。
「link.htm」と言うファイル名を付けて保存します。そのとき<title>〜</title>の中を「日本の伝統色」と書き換えます。
見出しのテーブルと、トップページへのリンクを残して、<table border>〜</table>を削除します。
削除した中に設定していたクラス名に関連したstyleも削除します。
(td.name1{text-align:center;background-color:#A1D5E5}これを削除)【参考】

2)見出し部分のテキストを書き換えます

<h1>に「日本の伝統色」と書きます。
隣のセルの説明文も書き換えますが、ここでは別のページへのリンクを予定した文章にしました。【参考】

3)コンテンツを表示させるテーブルを作ります

まずは1行目ですが、横に3セル並べる事にします。
<table border><tr><td>〜</td><td>〜</td><td>〜</td></tr></table>
〜にテキスト等を入れていけば1行完成します。
2個目のセルには、背景色を指定して、色を表示させます。
<td>にクラス名を付け「iro1」とし、class="iro1"を追加し、
<style>の中にもtd.iro1{background-color:#FDE6E1}を追加します。
2行目は</table>の上に<tr><td>〜</td><td>〜</td><td>〜</td></tr>を挿入します。
<td>にクラス名を付け「iro2」とし、class="iro2"を追加し、
<style>の中にもtd.iro2{background-color:#E88183}を追加します。
3行目以下同じです。【参考】

4)見出しセルを作ります

今作った3列のセルの頭に、見出しを作ります。「赤系統」とします。
そのためテーブルの最初にもう1行「<tr><th>赤系統</th></tr>」を追加します。【参考】

5)見出しセルが複数のセルにまたがるように設定します。

4)では見出しが始めのセルの上にしか表示されていません。
これを3列のセルにまたがって表示させるように、<th>に「colspan="3"」と設定します。【参考】

6)見出しのテーブルにリンク用の場所を作ります

説明文を書いたセルを分けて、文章の下をリンク用の場所にします。
そのため、<td class="head2">のセルの下に1行増やします。<tr><td>リンク</td></tr>とします。【参考】
説明を分かりやすくするためボーダーを付けましたが、見出しテーブルの下にリンクのセルが出来ています。
そこで<td class="head1">のセルを2行分に設定するため、<td class="head1">に「rowspan="2"」を追加します【参考】

7)リンクのためのコンテンツを作ります

リンクと書いた場所に、赤系統・橙系統・〜灰系統までの文字に書き換えます。【参考】
分かりやすくするため、色画像を入れます。【参考】
文字と画像が横に並び、レイアウトが乱れますので、一つずつのセルに入れ文字と画像が縦に並ぶようにします。
「赤系統<imgsrc="red.gif">」を<td>と</td>で挟みます。<td>赤系統<imgsrc="red.gif"></td>となります
以下同様にして全て<td>と</td>で挟みます。
上の説明文が8列分になりますから、<td class="head2">の中に「colspan="8"」を追加します。【参考】

8)下のテーブルの「赤系統のセル」の中にテキストと画像を入れます

画像は<imgsrc="red.gif">とします。説明文を書き込みます。
テキストを画像に回り込ませる設定と、画像とテキスト間隔を空けるため設定を<style>の中に追加します
img{float:left;margin-right:10px}と書きます。画像が左、画像の右に10ピクセルの間隔が空きます。【参考】

9)レイアウトを整えます

文字の大きさや、セルの幅を決めます。
見出しのテーブルの幅と下のラインの幅を100%にし、<h1>のセルの幅を160pxに変更します。
下のテーブルの見出しの文字が太いので、見出しで無くするためthをtdに変更します。
下のテーブルの色名のセルを<th>にして、文字を太くします。
<th>の幅を固定するために、<style>のthに「;width:130px」を追加します。
色を表示しているセルの幅も固定するため、td.iro1{〜}に「;width:20px」を追加します。
テーブルの文字の大きさを12pxにします。table{font-size:14px}のところを12に書き換えます
尚上のテーブル文字の大きさはは個別に指定している(<h1>・td.head2)ので影響はされません。
上のテーブルに背景色を指定します。table.head{〜}に「;background-color:#ffffff」を追加します。
ここでもtd.head1とtd.head2のクラス設定があるため、ここは背景色が変わりません。

<html>
<head>
<title>日本の伝統色</title>
<style type="text/css"><!--
body{color:#333333;
background-color:#f0f8ff;
background-image:url(back.jpg)}
th{padding:10px;width:130px}
td{padding:10px}
table{font-size:12px}
td.head1{width:160px;background-color:2f2f63}
h1{font-size:24px;color:#ffffff}
td.head2{font-size:14px;background-color:c8dad8}
table.head{width:100%;height:80px;margin-bottom:30px;background-color:#ffffff}
td.iro1{background-color:#FDE6E1;width:20px}
td.iro2{background-color:#E88183}
img{float:left;margin-right:10px}
hr{width:100%;height:10px;
border-style:dotted;border-color:#32006a
border-width:2px;margin-top:20px}
a:link{color:#287c72}
a:visited{color:#e4b6d4}
a:hover{color:#d6d620}
a:active{color:#d6202e}
--></style>
</head>
<body>
<div align="center">
<table class="head" cellspacing="0"><tr>
<td class="head1" rowspan="2"><h1>日本の伝統色</h1></td>
<td class="head2">幸いにも日本には、ずっと昔から大切にされてきた色の世界があります。 忘れかけている昔からの日本の色、もう一度見直してみませんか? それぞれの色系統別にまとめています。クリックすればそのページが開きます。</td></tr>
<tr>
<td>赤系統<imgsrc="red.gif"></td><td>橙系統<imgsrc="orange.gif"></td>・・・・</tr>

</table>
<table border>
<tr><td colspan="3"><imgsrc="red.gif">赤系統についての説明文</td></tr>
<tr><th>〜</th><td class="iro1">〜</td><td >〜</td></tr>
<tr><th>〜</th><td class="iro2">〜</td><td >〜</td></tr>
</table>

<hr>
<div><a href="index.htm">Sky&Water by sora</a></div>
</div>
</body>
</html>

10)複数行にまたがるセルの設定

セルの表示オプション
rowspan縦方向にまたがるセルの数を指定します【参考】
colspan横方向にまたがるセルの数を指定します【参考】