色名のセルに背景色を指定して、目で見た色を表現します。
それぞれの色名の色を背景色に指定するため、セルに名前を付けます。
「name1」「name2」「name3」「name4」「name5」として<style>に追加します。
最初書いた「td.name」をtd.name1{〜}に直してbackground-colorの設定を追加います。
name1の色はみずいろです。色の値は「#A1D5E5」ですから、
td.name1の中に{;background-color:#A1D5E5}を追加します。
同様にtd.name2{text-align:center;background-color:#9ACCD9}
td.name3{text-align:center;background-color:#B9DEE3}
td.name4{text-align:center;background-color:#9FD2AC}
td.name5{text-align:center;background-color:#c8c4c9}を追加します。【参考】
td.head1{〜}にbackground-color:2f2f63、td.head2{〜}にbackground-color:c8dad8を追加します。【参考】
背景色を指定したことで、文字が読みづらくなったので、色の設定をします。
h1{〜}にcolorの設定を追加し、文字色を「#ffffff」とします。【参考】
見出しのテーブルから罫線を消すため、
<table border class="head"><tr>から「border」の指定を削除します。【参考】
罫線を消してみると、セルとセルの間に余白があることがわかります。
この余白を消すためには、<table>にcellspacingの設定を追加し、値を「0」と指定します。【参考】
コンテンツをページと同じように、ページの下にトップページへのリンクを作ります。
又上のコンテンツと区別するために、<hr>で区切り線を入れます。
リンクと区切り線のデザインはコンテンツページと全く同じにします。
4章の7のソースを開いて設定をコピーして貼り付けます。【参考】
見出しのテーブルに合わせて延長します。80%→90%へ
区切りの線と、その上のテーブルの間に余白を入れます。
hr{〜}に、margin-topを追加し、値を「20px」と指定します。
<html> |
テーブルでも他のコンテンツと同じように、
background-colorで背景色、background-imageで背景画像を設定することが出来ます。
テーブルの場合、背景のデザインは、<th>や<td>、または<table>に対して設定します。
<th>や<td>に設定した場合、背景はセル毎に表示されます。
一方<table>に設定すると、テーブル全体に表示されます。
●<table>に背景画を指定した場合【参考】
●<td>に背景色を指定した場合【参考】
標準のテーブルでは、セルとセルの間に余白が入っています。
この余白の大きさは、<table cellspacing="〜">で指定することが可能です。
なお、cellspacingのように、HTMLのオプションで数値を指定する場合、「px」のような単位は必要有りません。
単位は全てピクセルで処理されます。
●セルの余白を「0」にした場合【参考】
●セルの余白を「10」にした場合【参考】