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Y-2 セル内のテキストと罫線の間隔

1)テキストと罫線の間隔を広くします

セルの内側に余白を入れることで、テキストと罫線の間隔を広くします。
セル内の余白は、paddingで設定することが出来ます
そこでセルを作っている<th>と<td>に対して、paddingを設定します。
ここでは値を10pxと指定します。th{padding:10px} td{padding:10px}を<style>の中に追加します。

<html>
<head>
<title>色の呼び名</title>
<style type="text/css"><!--
body{color:#333333;
background-color:#f0f8ff;
background-image:url(back.jpg)}
th{padding:10px}
td{padding:10px}


--></style>
</head>
<body>


<h1>色の呼び名</h1>
<table border>
<tr><th>呼び名</th><th>イメージ</th></tr>

<!--ここから-->
<tr><td>水色<br>みずいろ</td>
<td>海や川の水の緑がかった青から名付けられた。<br>
英名を「アクア」と言うが、アクアとはラテン語で「水」を意味する<br>
万葉集では「水縹(みななだ)」詠んだ歌があり、<br>
それが「水色」と言う名に変化したと言う説がある。<br>
「水縹」とは水で薄めたような薄色の青を言う。
</td></tr>
<!--ここまで-->

</table>
</body>
</html>

2)セル内の余白の大きさを設定

セルに対してpaddingを指定するとセル内の余白の大きさを指定することが出来ます
値を20pxと指定すると、セル内の上下左右に20pxの余白が入ります。【参考】