前のページ次のページ】 更新日

X-1 画像作りに必要なものを用意する

1)グラフィックソフトを用意します

Webページでは、デジタルカメラなどで撮影した写真など、様々な画像を表示することが出来ます。
ただし、Webページで扱えるフォーマットに変換したり、
レイアウトに合わせて大きさを変えるなど加工しなくてはなりません。
そこでグラフィックソフトを用意します。
フリーウェアのPixiaを使用します。
画像の加工やペイント処理、フィルターなど、さまざまな編集機能を備えたグラフィックソフトです
【Pixia】http://homepage2.nifty.com/~maru_tacmi/

2)パワーアップ用のグラフィックソフト

もっと本格的に画像作りに取り組みたい、レイヤー機能などを使って、作業能率を上げたい方にお勧めのソフトです

【Adobe Photshop】http://www.adobe.co.jp/products/photoshop/
本格的なレタッチペイントソフトです。市販価格(96,000円)

【Adobe Photshop Elements】http://www.adobe.co.jp/products/photoshopel/main.html
Adobe Photshopの機能をベースに、誰にでも使いやすくした、グラフィックソフトです。
Wevページで使用する画像の作成・加工には充分な機能が用意されています。市販価格(12,800円)

【GIMP for Windows】http://www.wingimp.org/
日本語版がここからDL出来ます。href="http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se190877.html
UNIX環境で開発されたグラフィックソフトのWindows移植版です。フリーウェア
Photshopに匹敵する機能を備えており、
レイヤーやフィルターといった機能は勿論、タブレットの筆圧感知もサポートしています

3)フリーウェアとシェアウェア

【フリーウェア】 制作者が無償で提供しているソフトウェアで、基本的に自由に利用できます
【シェアウェア】なんらかの形で対価を支払います。試用期限内を過ぎると使えなくなる物が多いようです。

次のダウンロードサイトは、様々なフリーウェアやシェアウェアを提供しています。
【窓の杜】 http://www.forest.impress.co.jp/
【Vector】 http://www.vector.co.jp/