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U-9 行の間隔を広くする

1)文章のデザイン設定を書く場所を用意します

文章のデザイン設定をするため、<style>〜</style>の中に「p{}」を書き加えます

2)文章の行間を広くします

文章の行間を、line-heightで「140%」と指定します。{line-height:140%}と書きます
これは現在の行間が基準ですから100%を指定した場合行間は変わりません
※line-heighで指定できる値
数値(pxなど)長さで指定出来ます
割合(%)現行の行間に対する割合で指定します。
<html>
<head>
<title>色の景色</title>
<style type="text/css"><!--

body{color:#333333}
h1{font-size:24px;color:#456b66}
h2{font-size:16px;color:#45466b}
p{width:600px;line-height:140%}
p.text01{text-align:left}
--></style>
</head>
<body>

<div align="center">
<h1>春の色</h1>

<h2>空色・・・そらいろ</h2>
<p class="text01">
青空は季節によってかなり濃さが違ってくる<br>
天空と低空でも違って見える<br>
「空色」と言う色見本に近いのは待ちこがれたいた春の明るい空の<br>
地平線近くの色だろうか><br>
「天色」を「てんしょく」と読めば空模様のことだが<br>
「あまいろ」とか「そらいろ」と読むことで明るい青空の色になる</p>

<h2>水色鼠・・・みずいろねず</h2>
<p class="text01">
雪解け水には独特の白い濁りがある<br>
この色が「水色鼠」だろうか。<br>
「四十八茶、百鼠」と言われた江戸時代の色名には「水色鼠」がある。<br>
青みを帯びた灰色が「藍鼠」なので<br>
青みを薄めた灰白色を「水色鼠」としてみた。<br>
「港鼠」や「深川鼠」という色も鼠色がかった淡い藍である</p>

<h2>浅縹・・・あさはなだ</h2>
<p class="text01">
風のない湖の水面は<br>
鏡面となって周囲の森を映しこんでいるlt;br>
ブナの若葉に染められた水の色は<br>
「浅緑」であろうか。<br>
残雪の山の色を色見本で探してみたら<br>
「浅縹」と言う色に近かった</p>
</div>
</body>
</html>