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U-8 文章中心のコンテンツページを作る

1)土台ページからコンテンツをページを作り保存する

最初に作った土台ページを開きます
ファイル→名前を付けて保存→名前は「contents.htm」→「マイドキュメント」の「webpage」に保存

2)コンテンツページにタイトルを付けます

このページには景色から色の名前を集めたコンテンツを作りますので『色の景色』とします
<title>〜</title>の中に書きます

3)ページの見だしを付けます

<h1>〜</h1>を作りその中に書きます

4)文章を書きます

<p>〜</p>を追加して、その中に文章を書いていきます
<html>
<head>
<title>色の景色</title>
<style type="text/css"><!--

body{color:#333333}
h1{font-size:24px;color:#456b66}
h2{font-size:16px;color:#45466b}
p{width:600px}
p.text01{text-align:left}

--></style>
</head>
<body>

<div align="center">
<h1>春の色</h1>

<h2>空色・・・そらいろ</h2>
<p class="text01">
青空は季節によってかなり濃さが違ってくる<br>
天空と低空でも違って見える<br>
「空色」と言う色見本に近いのは待ちこがれたいた春の明るい空の<br>
地平線近くの色だろうか<br>
「天色」を「てんしょく」と読めば空模様のことだが<br>
「あまいろ」とか「そらいろ」と読むことで明るい青空の色になる</p>

<h2>水色鼠・・・みずいろねず</h2>
<p class="text01">
雪解け水には独特の白い濁りがある<br>
この色が「水色鼠」だろうか。<br>
「四十八茶、百鼠」と言われた江戸時代の色名には「水色鼠」がある。<br>
青みを帯びた灰色が「藍鼠」なので<br>
青みを薄めた灰白色を「水色鼠」としてみた。<br>
「港鼠」や「深川鼠」という色も鼠色がかった淡い藍である</p>

<h2>浅縹・・・あさはなだ</h2>
<p class="text01">
風のない湖の水面は<br>
鏡面となって周囲の森を映しこんでいる<br>
ブナの若葉に染められた水の色は<br>
「浅緑」であろうか。<br>
残雪の山の色を色見本で探してみたら<br>
「浅縹」と言う色に近かった</p>
</div>

</body>
</html>

改行も段落も無い段階での表現はこうなります。 【参考】             

5)そこで文章の改行と段落を加えて読みやすくします

段落毎に<p>〜</p>で囲み改行したい場所には<br>を入れます

6)ページ見出しの他に文章にも見出しを付けます

<h1>はページの見出しを書くために使い、文章の見出しは<h2>〜</h2>の中に書きます
5)と6)が終わった段階の表示画面です。 【参考】
文章の見出しはページの見出しより小さく表示されています。
以下同様に、文章の見出しは<h2>〜</h2>、文章は<p>〜</p>の中に書き、コンテンツを増やしていきます。

7)ページ内の文字の色を変えます

「body{}」を書き加えてcolor:#333333の設定をします
ページ内の全ての色が変わります

8)見出しの大きさを変えます

「h1{}」と[h2{}」を書き加えfont-sizeを指定します
h1{}の中にfont-size:24px、h2{}の中にfont-size:16pxを書きます

※見出し文字について

<h1>〜<h6>の6段階で設定出来ます
レベルに応じて使い分けます。レベルが低くなるほど文字サイズが小さくなります
文字の大きさを変更したい時はfont-sizeで指定します

9)見出しの色を変えます

「h1{}」「h2{}」の中にcolorの設定を加えます。
h1{font-size:24px;color:#456b66}、h2{font-size:16px;color:#45466b}の書き方で設定を追加します
7)と8)と9)が終わった段階の表示画面です。 【参考】

10)コンテンツの配置位置を設定

コンテンツを<div align="center">〜</div>で囲んで配置を中央にしました。
文字の配置を整える為にstyleの中にp{width:600px}とp.text01{text-align:left}を加え、
中央辺りに文字を配置し、文章の行揃えを行いました。
これで新しいページが出来ました