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U-3 全ての文字の色を変える

1)デザインを書く場所を用意します

全ての文字の色を変えたい場合<body>に対して設定します
これは全ての文字が<body>〜</body>の中ににあるからです。
<style>〜 <style>の中にデザイン設定を書く場所として「body{ }」を追加します
<html>
<head>
<title>色探しの旅</title>
<style type="text/css"><!--

body{color:#666666}
h1{font-size:25px; font-family:'Comic Sans MS'}

--></style>
</head>
<body>

<h1>色探しの旅『Sky&Water』</h1>

<p>日本の四季には色が満ちています。空そして水の色『色探しの旅』に出かけませんか</p>

<div>copyright(c)sora</div>
</body>
</html>

2)文字の色を設定します

文字の色は、colorで設定します
ここではグレイで表示さる為、色の値を「#666666」と指定します

3)パソコンで表示する色の仕組み

Webは勿論モニター画面上の色は、RGBで表現されています
R(赤)G(緑)B(青)の3色です
各色0〜255の256段階で色を表現出来ます
そのため3色の組み合わせで256×256×256で16,777,216種類の色が表現可能です
「フルカラー=1600万色」と言われるのもそのためです。

4)16進級で指定する

Webページで色を指定する場合RGBの値を16進級で指定するのが標準となっています
しかし、0〜255のRGBの値は10進級であるため、16進級に変換しなくてはなりません
16進級では0〜9、a〜fの16種類の数字と文字で表現します
例えば「255」は「ff」になります。
デザイン設定では色の値の前に「#」を付けて{color:#ff6600}と書きます
赤「ff」緑「66」青「00」を意味し、色は「#ff6600」になります

5)色の名前で指定する

色の名前で指定することも出来ます。{color:#red}
基本的な色の名前は下記の16種類です。
blackpurple
bluefuchsia
aquared
navymaroon
greenyellow
olivewhite
limesilver
tealgray
Internet Explorer 4以上でサポートされてるのは140種類です
【参考】Color Name Chart

6)Webセーフカラーについて

色数の少ない環境で色化けしないで表示できる色のことです
これは16進級の00、66、99、cc、ffの組み合わせだけで出来ています
今はフルカラーが当たり前になりましたが、大まかな色の値を知るには便利です
【参考】Webセーフカラー早見表

7)色を決めるときに便利なWebページ及びフリーソフト

【色の名前】 「16進数値」「 RGB」「 CMYK」「 色の名前」が出ています
【ColorDialog 003】 HTMLでの色設定用ユーティリティーソフトです。