全ての文字の色を変えたい場合<body>に対して設定します
これは全ての文字が<body>〜</body>の中ににあるからです。
<style>〜 <style>の中にデザイン設定を書く場所として「body{ }」を追加します
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<html> <head> <title>色探しの旅</title> <style type="text/css"><!-- body{color:#666666} h1{font-size:25px; font-family:'Comic Sans MS'} --></style> </head> <body> <h1>色探しの旅『Sky&Water』</h1> <p>日本の四季には色が満ちています。空そして水の色『色探しの旅』に出かけませんか</p> <div>copyright(c)sora</div> </body> </html> |
文字の色は、colorで設定します
ここではグレイで表示さる為、色の値を「#666666」と指定します
Webは勿論モニター画面上の色は、RGBで表現されています
R(赤)G(緑)B(青)の3色です
各色0〜255の256段階で色を表現出来ます
そのため3色の組み合わせで256×256×256で16,777,216種類の色が表現可能です
「フルカラー=1600万色」と言われるのもそのためです。
Webページで色を指定する場合RGBの値を16進級で指定するのが標準となっています
しかし、0〜255のRGBの値は10進級であるため、16進級に変換しなくてはなりません
16進級では0〜9、a〜fの16種類の数字と文字で表現します
例えば「255」は「ff」になります。
デザイン設定では色の値の前に「#」を付けて{color:#ff6600}と書きます
赤「ff」緑「66」青「00」を意味し、色は「#ff6600」になります
色の名前で指定することも出来ます。{color:#red}
基本的な色の名前は下記の16種類です。
| black | purple |
| blue | fuchsia |
| aqua | red |
| navy | maroon |
| green | yellow |
| olive | white |
| lime | silver |
| teal | gray |
色数の少ない環境で色化けしないで表示できる色のことです
これは16進級の00、66、99、cc、ffの組み合わせだけで出来ています
今はフルカラーが当たり前になりましたが、大まかな色の値を知るには便利です
【参考】Webセーフカラー早見表
【色の名前】 「16進数値」「 RGB」「 CMYK」「 色の名前」が出ています
【ColorDialog 003】 HTMLでの色設定用ユーティリティーソフトです。