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U-10 改行をコントロールする

1)コンテンツの見出しの一覧を作ります

ページを開いただけでどんなコンテンツがあるかわかると便利です
そこでコンテンツの一覧を書く場所として<div></div>を準備します
その中にコンテンツの見出しをまとめます。
※HTMLでは、コンテンツを何かのタグの中に入れておくことになっています
そのため、見出しや段落に当てはまらない部分は<div></div>の中に書くことにします
又後からこの部分にデザインを設定しやすくなります

<html>
<head>
<title>色の景色</title>
<style type="text/css"><!--

body{color:#333333}
h1{font-size:24px;color:#456b66}
h2{font-size:16px;color:#45466b}
p{width:600px;line-height:140%}
p.text01{text-align:left}
--></style>
</head>
<body>

<div align="center">
<h1>春の色</h1>
空色・・・そらいろ<br>
水色鼠・・・みずいろねず<br>
浅縹・・・あさはなだ<br>
<h2>空色・・・そらいろ</h2>
<p class="text01">
青空は季節によってかなり濃さが違ってくる<br>
天空と低空でも違って見える<br>
「空色」と言う色見本に近いのは待ちこがれたいた春の明るい空の<br>
地平線近くの色だろうか><br>
「天色」を「てんしょく」と読めば空模様のことだが<br>
「あまいろ」とか「そらいろ」と読むことで明るい青空の色になる</p>

<h2>水色鼠・・・みずいろねず</h2>
<p class="text01">
雪解け水には独特の白い濁りがある<br>
この色が「水色鼠」だろうか。<br>
「四十八茶、百鼠」と言われた江戸時代の色名には「水色鼠」がある。<br>
青みを帯びた灰色が「藍鼠」なので<br>
青みを薄めた灰白色を「水色鼠」としてみた。<br>
「港鼠」や「深川鼠」という色も鼠色がかった淡い藍である</p>

<h2>浅縹・・・あさはなだ</h2>
<p class="text01">
風のない湖の水面は<br>
鏡面となって周囲の森を映しこんでいるlt;br>
ブナの若葉に染められた水の色は<br>
「浅緑」であろうか。<br>
残雪の山の色を色見本で探してみたら<br>
「浅縹」と言う色に近かった</p>
</div>
</body>
</html>

2)Webページの改行パターン

ブラウザ画面で改行するためには<br>を使います。
<h1>〜</h1>や<p>〜</p>で囲んだ部分の前後には改行され余白が入ります
<div>〜</div>テーブルやフォームと言ったコンテンツの前後にも改行が入ります。 【参考】

3)一覧/リストの書き方

項目の一覧やリストを表示したい場合、専用のHTMLタグを使って書くことも出来ます。
まず一覧を書く場所として<ul>〜</ul>を用意します
この中に<ul>〜</ul>を追加して各項目を書いていきます。 【参考】
※list-style-typeで指定できる値と表示
nose何も表示しない
dice黒丸で表示
  • circle白丸で表示
  • square四角で表示
  • decimal数字
  • lower-alpha小文字のアルファベットa
    upper-alpha大文字のアルファベットA
    lower-roman小文字のローマ数字i
    upper-roman大文字のローマ数字I

    Yここで一応このコンテンツページを<ファイル→上書き保存>で閉じてください