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T-1 Webページの土台を作る

1)わかりやすい場所にフォルダを作ります

「マイドキュメント」の中に作ると良いでしょう。
「マイドキュメント」を開き、ファイル→新規作成→フォルダ→名前は、例えば「webpage」とします。

2)テキストエディタを起動する

スタート→プログラム→アクセサリー→メモ帳

テキストエディタで作った文書は文字情報だけを含んだテキストファイルです
ワード等のワープロソフトでは独自の情報を含んだファイルになります
Webページはテキストファイルでなくてはならない為、
テキストエディタで作るのが簡単で確実です

3)Webページの基本となるソースを書きます

白紙のメモ帳に「必ず書く事になってる呪文のようなもの」を書きます。
(下の表の左側の中をマウスでなぞり反転させて→右クリック→コピー→貼り付け)で書けます。
<html>
<head>
<title></title>
<style type="text/css"><!--

--></style>
</head>
<body>


</body>
</html>
<html>〜</html>
で囲んだ部分には、webページのソースを書くことが出来ます
<head>〜</head>
にはブラウザ画面に表示しない情報を書くことが出来ます。
<title>〜</title>
ページのタイトル情報を書きます
<style type="text/css">〜</style>
にはページのレイアウトやデザインの設定を書きます
<body>〜</body>
ここにはブラウザ画面に表示するコンテンツを書きます

4)ファイル名を付けて保存します

文字が書けた物をファイル名を付けて保存します。
これは「base.txt」の名前で最初に作った「webpage」に保存します。
!!トラブル回避のため、名前は半角英数字で書く様にしましょう。